OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本 ―――「教える」ではなく「能力を引き出す」(ビジネスベーシック「超解」シリーズ)

OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本 ―――「教える」ではなく「能力を引き出す」(ビジネスベーシック「超解」シリーズ) - 松下直子 | Soccerbanter.org によって書かれた本<をご紹介します。PDF、TXT、FB2、またはその他の可能な形式で本をダウンロードしてください。soccerbanter.org.

情報

著者
松下直子
寸法
3,88 MB
ファイル名
OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本 ―――「教える」ではなく「能力を引き出す」(ビジネスベーシック「超解」シリーズ).pdf
ISBN
1378653163962

説明

いまどき「背中で教える」では動かない 進化したOJTで眠れる力を目覚めさせる「教える」ではなく「能力を引き出す」。 自分を超える部下に成長させる★1ヵ月で仕事を細かく分解して進捗管理する etc.★3ヵ月で「無条件のストローク」で信頼関係を築く★6ヵ月で部下の報連相に「命令・解説・援助」を返す私はこれまで、人事コンサルタントとして 数多くの顧問先を支援し、 年間200本以上の人材育成に関する研修を行ってきました。 その経験から、1つ言えることあります。 それは、上司が自分以上に仕事をできる部下育成ができなければ、 組織は年々衰退するということ。 部下育成は、自分の分身をつくることではなく、 自分を超える存在を育むことです。とはいえ、組織では、人を育む前に 「人を育むことができる人」が不足している状況です。 ですから、部下育成は簡単なことではないに違いありません。 ましてや、部下育成には時間がかかります。 今日、教えたことを、明日から急にできるようになるわけでもないでしょう。 また、上司がどれだけ頑張っても、 その頑張りが部下の成長に直接、結び付くとも限りません。 そのうえ、職場環境は大きく変わってきています。仕事の在り方や産業構造が変わった今、 「背中を見て育て」と言っても、それは時代錯誤です。 何より、部下育成にマニュアルは存在しません。 こうすれば必ず部下が育つ、という絶対的な方法はありません。 育成の対象である部下は、一人ひとりが個性のある生身の人間です。 10人の部下がいれば、10通りの部下育成アプローチが存在してしかるべきです。さて、これだけ部下育成の困難さを並べられたら、 部下育成を諦めたくなりましたか? 否、だからこそ、うまく部下育成ができる、 多くの組織から必要とされるような貴重な存在になってやろう 思えてきましたか?本書は、後者の方のお手伝いをするために書きました。 あなたが、かけがえのない上司となる一助になれば幸いです。 ※「はじめに」により■目次・第1章 新OJTでは上司は部下に伴走する・第2章 実践・個とチームのステップアップ育成〈前編〉(1カ月まで)・第3章 実践・個とチームのステップアップ育成〈後編〉(3カ月、6カ月まで)・第4章 タイプ別・困った部下の育成法・第5章 部下と組織の将来をデザインする■著者 松下直子
関連書籍