捨て本

捨て本 - 堀江貴文 | Soccerbanter.org PDF、TXT、FB2。 ePUB。MOBI。 この本は2021年に書かれました。冊の本を探してください soccerbanter.org.

情報

著者
堀江貴文
寸法
9,49 MB
ファイル名
捨て本.pdf
ISBN
5133347675330

説明

良くも悪くも、あなたの持ち物は重くなってはいないか。 大切にしていた「はず」のモノで、逆に心が押しつぶされそうになってはいないか。だから、ビジネスも人生も「捨てる」ことからはじめよう。 「これから」を、病まないで生きるために。堀江貴文が満を持して送る「捨てるため」の本。時代の寵児から一転した逮捕・収監を経て、令和元年、ついに日本初の民間ロケット打ち上げ実験を成功させた堀江貴文。 その折々にあったのは「捨てること」「持たないこと」を徹底した思考法だった。もし、自分にある種の強さがあるとすれば、それは「捨てる」ことへの、ためらないのなさかもしれない――。 幼少期の原体験から東大、ライブドア時代と、久し振りに自身の半生をゼロから振り返った「原点」がここに。逆境にあっても未来を見据えながら、今を全身全霊で生きる。 そのために、捨てるべきものは何か。持っていなければいけないものは何か。ライフハック、お金、仕事から人間関係まで、「所有」という概念が溶けたこの時代に最適化して、幸せに生き抜くためのメソッド集。タイトル題字:堀江貴文<目次より> ―本当にそれは必要ですか?― 大切なモノを捨てていくことが、本当に大切なモノにアクセスする手段となる。―所有欲― 「所有」と「獲得」。この2つは似て非なるものだ。決して混同してはならない。―プライド― 辛く苦しいときに、どう対処するか。あえてピエロになるという選択。―誰かのせい― 自己否定の連続こそが強いアイデンティティを育てる。他人のせいにしても、あなたの未来は開けない。―人間関係― ステージごとに人間関係はリセットする。しがみついているのは、むしろあなたの方かもしれない。―愛着― 根拠のない「愛」とか、ましてや「縁起」とか(笑)。全部捨てて何が悪いのか?―結婚― ひとりきりは寂しかった。でも、自分で「捨てる」と決めたから後悔はしない。―家― それは家族のため? 自分のため? 全部、違う。あなたは刷りこまれているだけだ。―家財一式― 収監という「強制断捨離」。何もない部屋で感じたのはすがすがしさだった。―分かち合うこと― 独占ではなく共有。体験は共有することで楽しみのバリエーションが広がる。―持ち物と思い出― 思い出を捨てられない人はヒマなだけだ。場所はおろか時間まで取られてタチが悪すぎる。―嫌な仕事― 辞められない理由はなんだろう。安心感? 安定感? 嘘だ。〝損切り〟に臆病になっているのだ。―好奇心― 誰からも奪われることがない自分だけの人生の相棒が「捨てるもの」を最適化する。
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