お江戸の名所の意外なウラ事情

お江戸の名所の意外なウラ事情 - 江戸歴史散歩愛好会 | Soccerbanter.org PDF、TXT、FB2。 ePUB。MOBI。 この本は2021年に書かれました。冊の本を探してください soccerbanter.org.

情報

著者
江戸歴史散歩愛好会
寸法
9,36 MB
ファイル名
お江戸の名所の意外なウラ事情.pdf
ISBN
8825183456005

説明

東京都新宿区と言えば、都会のど真ん中である。しかも、JR山手線の内側に、標高44.6メートルの「山」がある。その名は「箱根山」。箱根山と言えば、天下の険と言われ、現在でも温泉、秋の紅葉などで有名な、わが国有数の観光地である。それと同じ名前の「山」がなぜ東京にあるのか! ここに歴史の意外な秘密が隠されている。というのは、江戸時代から箱根は観光地として有名な場所。江戸の庶民にとっては遊山のメッカといってもよいところだった。武士も人の子。箱根に行ってみたいとは思うものの、そこは武士。なかなか庶民のように何日もかけて旅をし、観光を楽しむわけにはいかなかった。そこで、江戸に「箱根山」をつくり、何と武士が遊山ごっこをこの地でしたというのだ。要は江戸版スモールワールドである。本書では、いまも江戸の名残を止める「名所」を取り上げ、そこに隠された歴史の意外なウラ話を紹介した江戸ガイドだ。

内容. 東京中野に「囲町」という地名が残っている、そのわけは?.

江戸歴史散歩愛好会著. 税込価格.

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