争乱の日本古代史

争乱の日本古代史 - 山岸良二 | Soccerbanter.org ブラウザで本を読んでください。 スマートフォンにPDF、TXT、FB2形式の冊の本をダウンロードしてください。 そしてはるかに soccerbanter.org.

情報

著者
山岸良二
寸法
3,55 MB
ファイル名
争乱の日本古代史.pdf
ISBN
8624013307677

説明

倭国の大乱を治め、邪馬台国の女王として連合国家に君臨した卑弥呼と台与。その平和な時代も長くは続かず、魏の滅亡後、「倭の女王」が晋に朝貢してきた記事を最後に、中国の史書から姿を消した邪馬台国は、その後どうなったのであろうか…。縄文・弥生時代から奈良時代まで、戦争・内乱・政変をキーワードに描く壮大な権力抗争のドラマ。人々はなぜ戦いを始めたのか、なぜ古代国家には内紛が頻繁に起こったのか、内紛の渦中にいた人たちは何を考え、どう行動したのか、などなど古代史をめぐるさまざまな謎と問題点に迫る。 (底本発行日:2010/05/10)
関連書籍