イチローのバットがなくなる日 「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ

イチローのバットがなくなる日 「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ - 長谷川晶一 | Soccerbanter.org PDF、TXT、FB2。 ePUB。MOBI。 この本は2021年に書かれました。冊の本を探してください soccerbanter.org.

情報

著者
長谷川晶一
寸法
9,85 MB
ファイル名
イチローのバットがなくなる日 「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ.pdf
ISBN
9611312038662

説明

メジャーリーグで10年連続200本安打を達成した、世界のイチロー。そのイチローのバットには秘密がある。彼は70年以上も前に植えられた「アオダモ」製バットにこだわり、今も使い続けている。アオダモの魅力は驚異的なしなりと粘りで、他の外国産材に比べて格段に折れにくく飛距離がでるバットが出来上がる。かつて一流選手の多くがアオダモ製バットにこだわり、あの落合博満(現・中日ドラゴンズ監督)も、造林現場に足を運びアオダモを自分の目で選んでいたという。しかし、そのアオダモが今絶滅の危機に瀕している。イチローが現役を引退するとき、アオダモは消える……。2003年から2010年、バットを巡る渾身のルポルタージュ。
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